●東京都世田谷区に在住の主婦Fさん(46歳)は会社員の夫(52歳)の度重なる浮気によって、離婚の意思を固めていた。外泊は週に2,3回で週末も居ないことが多く、女性の存在は明らかであった。知り合いの弁護士を通じて、当組合に相談、すぐに調査を開始した。
必ず外泊をするという、水曜日の帰社より尾行調査を開始。10時ごろ帰社した調査対象者は、近くの居酒屋で35歳くらいの女性と接触し12時頃女性宅へ入るところを写真撮影する。1度だけでは裁判では有利にならない(継続しているという証拠がいる。弁護士)との依頼であり、週末も調査。女性宅から出入りする、調査対象者と女性の2ショット写真と共に3日間にわたる詳細な調査報告書、女性の身辺調査の報告書をご依頼者と弁護士に提出する。
調査期間・尾行調査3日間・女性身元1週間
調査後、家庭裁判所において夫の非があるために離婚は成立。夫と相手女性から慰謝料と財産である世田谷の自宅の土地・建物を取得し、夫は居ないものの高校生の長女と共に以前の温和な生活に戻っている。
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